・11巻から少しテンポを変えてきたかな〜表紙は幽霊少女「お静」ちゃん すぐ魂が抜けたり、ポルターガイスト
現象を起こして服をポロンと脱がされたり(笑 まぁ〜超定番です
11巻になって少し組み立てを変えてきたかなと感じます。
〈ToLOVEる〜とらぶる〜〉(11)は
・週刊少年ジャンプにて連載中


矢吹 健太朗漫画
長谷見 沙貴脚本
税込価格: \420 (本体 : \400)
出版 : 集英社
サイズ : /
ISBN : 978-4-08-874567-1
発行年月 : 2008.10
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・定番をどう組み立てるのか?
おそらくララ×リト×春菜の関係はいったん収束しての展開でしょう
(それでも微妙に展開させているあたり上手かな・・・)
ヤミちゃん(金色の闇)や唯ちゃんなど途中登場の
人気キャラやゲストキャラを前面に押し出してくるというパターンで
11巻以降は展開してくると猿人は推理しています
(〈とらぶるくえすと〉でそれらのキャラ上手に利用していますね)
また11巻はムフフシーンを散らしてきました修正も多めです
猿人が少々今後の展開希望ですけど・・・
定番・定石を無難にまとめた良作ラブコメですが、ムフフの研究は
もうちょっとレベルUPして欲しいかなと感じる猿人です。
少年漫画です、これ以上過激度をUPする必要はないと思います。
ムフフのさせ方も小・中学生も読むマンガなのでこれくらいでいいかも
しかしもう少しだけムフフの面白さを極めて欲しいかなと思います。
脱がせ方やその反応の仕方がキャラごとに違う(個性的)にする
体型(巨乳・貧乳)の使い方。 女の子同士の絡み
(おそらく美柑&ヤミちゃんのロリコンビは人気が出るでしょう)
少年マンガのムフフは幅が狭いので大変だと思いますけど・・・
もう少しだけ研究して頑張ってほしいところです
またやはりこの辺から男性キャラをうまく使う必要性を感じます。
ドスケベなキャラ(この作品では校長ですね)
リトの友人達(ここがこの作品の弱点だと思っています)
美形(ここも結構重要・・・唯の兄を出してきましたね〜)
その他平凡で無個性な主人公リトを補完する意味での男性キャラを
上手に絡ませることができれば、面白くなるかなと感じます。
もうちょっと男性をうまく使わないとただのハーレムマンガになって
しまうと感じる猿人です。
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(11)
突然届いた「招待状」により、RPGの世界に飛ばされた
リト達。初め、ララの仕業だと疑っていたが、
彼女の行方が分からない。そんな中、リトの前にあの
魔法少女が現れ・・・!? 作者選定LOFCの結果も
大収録
(背表紙解説より)
・12巻は誰が活躍するのでしょうか!?
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タグ : マンガ 漫画 アニメ化 少年ジャンプ 矢吹健太朗 長谷見沙貴 ToLOVEる〜とらぶる〜
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