同時刊行の作品を一遍にレビューします・・・「マンガ一巻読破」様
の記事と何となく・・・という理由で買ってしまった作品です。
マンガについて作品以外のことを考えてしまった猿人です。
〈からだのきもち〉&〈なずなのねいろ〉(1)は
月刊コミック リュウで連載中・・・?
最新刊1巻が発売中
「ナヲコ」先生のマンガは初めて読みます
え〜絵柄は悪くありません。
内容もそれなりだと思います
月刊リュウで連載している〈なずなのねいろ〉その第一巻の刊行に
合わせ過去の作品の短編集〈からだのきもち〉を同時発売した
ということでしょう・・・最近違う出版社から同じ作家が同時期に
単行本を刊行するということをよく見かけます。
猿人がマンガの内容以外に一番気になったところは・・・
《マンガ家が作品とどう向き合っているのか!?》
ということです。
〈なずなのねいろ〉の巻末オマケに載っていましたが・・・作者が
どんな気持ちでマンガを描いているのか、プロとして描くマンガとは?
猿人はとても気になりました。
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(からだのきもち)
(短編集)まで掲載
■少年×少女、少女×少女、少年×少年・・・不安定な
身体からこぼれる不確かな気持ち。瞬間の
真実と出会ってしまった彼女らは、触れあいながらも
途方にくれる。繊細かつキュートな絵柄で
つづられる、ちょっとHで危険な短編集!
ムフフ度は低め・・・若干薄倖な少女達の恋愛模様
(他にもいろんな短編がありましたが・・・)
が描かれているのかな? 百合作品もあり
絵柄は悪くないと思いました。
(なずなのねいろ)(1)
(第1話〜番外編)まで掲載
■イチゴパンツの天然少女、なずなが奏でる津軽三味線の
音色に魅せられてギター少年の伊賀くんは、学校で
三味線部をつくろうと奔走しはじめる。
しかし、当のなずなの心は複雑で・・・。
学園青春和楽器ロマン第1弾!
『マンガ一巻読破』様の記事に引っ張られた部分もありますが・・・
若干展開が遅いかな・・・とも感じます。
プロのマンガとアマチュアのマンガの中間線のような作品のような
気がします。
作品自体は悪くありません。
こういう超マイナーな作品もマンガ読みには学ぶ部分、あるかも
知れませんよ・・・
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●前巻のレビューや関連記事
なずなのねいろ『マンガ一巻読破』様の記事
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タグ : マンガ 漫画 ナヲコ からだのきもち なずなのねいろ
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