猿人が非常に注目しているジャンルの漫画作品です。
青年誌を中心に少しずつこの手の作品が増えてきている・・・?
と思っています。 スポ根マンガに未来を感じる猿人です。
〈ビーチスターズ〉(2)は
週刊ヤングサンデー(公式HP)にて連載中です
最新刊2巻が発売中
表紙は主人公「七瀬イルカ」のライバル?「早川さなえ」
彼女のキャラはどうもよくわかっていない猿人です
前回のレビューで大体書きたい事は書きました。
猿人の全体感想としては無難な立ち上がり・・・それなりに
面白いとは思うマンガです(すいません)
キャラが全体的にありきたりで弱いかなぁ〜と感じています。
多少絵柄が好みで無い事も・・・(ホントすいません)ですが
《美少女(お色気)×スポ根(バトル)》
というシチュエーション自体には非常に関心を持っています。
週刊少年ジャンプ(少年サンデー)も含め
次にブレイクするシチュエーションはこれだな・・・!?
と猿人は考えています。
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(2):The Beach Stars
(第10話〜第20話)まで掲載
成り行きで男子とビーチバレー対決をする事になった
主人公「七瀬イルカ」パワーで勝る男子たちに勝利する事が
出来るのか?
イルカは「早川さなえ」も出場するビーチバレーの大会
マドンナカップを目標にビーチバレー部結成に動きます!!
しかしその道は少々険しそうです・・・
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●追加レビュー
この系統作品の最大のポイントは
《スポ根シーン(練習や試合)×お色気シーン(エロ度)》
の『描写の仕方』と『配分バランス』だと猿人は思っています。
「ビーチスターズ」はヤングサンデーと言う青年誌で
掲載されているマンガ作品です、他の掲載作品がどれだけ
そういったムフフ要素を入れてきているのか
猿人は知りませんが、そういった描写も必要でありおそらく
多くの読者もそれなりにムフフなシーンを期待していると
想定できるのではないかと勝手に考えます。
(データーが無いのであくまで推測ですが・・・)
あまり過激に表現しすぎると逆効果になってしまうので
その辺の描写の仕方と露出度が重要になってくるかなぁ〜と
考えます。 バランスが非常に微妙なんですよねぇ〜!!
「森尾正博」先生はこういったムフフ要素は爽やかな汗
ストレート系で押していくつもりなのでしょう・・・。
猿人は少々大味&安直かなぁ〜と感じます。
練習のシーンや試合のシーンはスピード感がありますねぇ
スポ根物の定番練習シーンも最後はシャワーで締める事が
出来ますのでこの辺も有利ですねぇ〜ムフフフ・・・
作品全体は序盤展開から今一歩、少し古臭いかなぁ〜
と感じてしまいましたが。
まだ色々とリカバーできるような気がします。
猿人は彼女たちの行動を妨害する存在「藤井先生」が劇中
あまり意味を持たないような気がしているのですが・・・
いずれにしても、無難定番を狙った展開の様な気がしています。
エッチな目線(目線キャラ)だけは序盤から必要だったのに
なぁ〜と感じているのですが・・・
●蛇足〜〜☆
ヤングサンデーの読者層がわからない猿人は的外れな感想
述べているかも知れませんねぇ〜
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●前回のレビューや関連記事
ビーチスターズ(1)
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最後まで記事を読んでいただいてアリガトウございます・・・

タグ : マンガ 漫画 ヤングサンデー ビーチスターズ 森尾正博
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